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2016年3月

4月と5月のお休み


2016.3.29

=4月、5月のお休み=

通常通り、日曜日と祝日のお休みです。

G.W期間も暦通りのお休みです。

※3月~5月は、通常通りの店休日につき、豆乃木通信は出しておりません。

写真は、お客様から差し入れでいただいたビスケット♡
素朴でほんのりした甘さのある焼き菓子なので、忙しくてお昼ご飯を食べられない時は、このビスケットを数枚いただいています。
今日も、先程いただきました。
ありがとうございます。

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さくら

さくら
2016.3.26

空気は、ヒンヤリした一日でしたが、温かい春の日差しに、近くの公園のさくらも3分ほど咲いたようです。

毎年、この時期になると公園には、桜色のぼんぼりが吊るされ、梅が枝もちのお店もやってきます。

お友達から「去年、食べた梅が枝もち、美味しかったよhappy01heart04」と、聞いていましたので、今日、梅が枝もちのお店も公園に出ていたと聞きつけましたので、スタッフと休憩の際に頂きました。

せっかくなので、春ブレンドの「さくら」にあわせてcafeheart04

流石に、桜を見ながらとは、行きませんでしたが、梅が枝もちと合わせてのプチお茶会をしました。

写真を撮るのを忘れて、一口食べてしましましたcoldsweats01

梅が枝もちとの相性は、バッチリでしたsign03

来週には、桜の花も見ごろを迎えることでしょう。

皆様も、是非、春ブレンドの「さくら」と共に、お気に召したお菓子と組み合わせてのお茶会を楽しまれては、いかがでしょうか。


 

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2016春ブレンド

2016春ブレンド
2016.3.22(写真は、3月20日の東京・目黒川沿いの木に咲いていた さくらの花)

=春ブレンド・さくら&ミモザ =

毎年人気の春ブレンド「さくら」cherryblossomと「ミモザ」のご準備が出来ております。

さくらは、和菓子との相性を考えてお作りしたブレンドですが、ホワイトチョコレートとの相性も良くて、お互いの香味の良さを引き立ててくれます。

是非、お好きな和菓子ORホワイトチョコレートを使ったお菓子と合わせてみてください。

ミモザは、私の大好きなお花です。
この時期になると、母のお友達が、庭に植えているミモザを大胆にカットして、車のトランクいっぱいになるほどのミモザを持ってきてくれます

甘いミモザの香りに癒されつつ、春の訪れを感じますconfidenttulip

豆乃木の春ブレンドの「ミモザ」も甘い香りを意識して作っております。

可愛いポンポンが沢山咲いていくような味と香りにlovely

春ブレンド「さくら」:100g 702円(税込)
春ブレンド「ミモザ」:100g 756円(税込)


5月中旬くらいまで販売いたします。

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3月16,17日の営業時間

2016.3.15

=お知らせ=

3月16日(水)、17日(木)は、通常より一時間短縮の
10:00~17:00の営業とさせていただきます。

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さくらメレンゲ

さくらメレンゲ
さくらメレンゲ
2016.3.7

昨年大変好評でした、豆乃木オリジナルの「さくらメレンゲ」
今年も、お隣の「シェ・あなぐま」さんに作っていただきました。

ほんのり塩味の、さくらメレンゲは、コーヒーにもよ合います。

さくらギフトは、春ブレンド「さくら」のドリップパックとさくらメレンゲの組み合わせです。

春は、何かと新しいことが始める時期です。

さくらの時期までは、もう少し先になりそうですが、明るいピンクのほんわかした色合いと、メレンゲとコーヒーの味わいに、心も体も和ませてくれます。

さくらメレンゲは、単品もご準備しています。

ちょっとしたプレゼントや、ご自分用としてどうぞご利用ください。

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コスタリカから帰りました。

コスタリカから帰りました。
コスタリカから帰りました。
コスタリカから帰りました。
コスタリカから帰りました。
2016.3.1

私にとって、初めての産地視察!!

憧れのコスタリカへ、行く機会を頂けたことに心から感謝しています。

長いようで短い10日間でした。

その間、沢山の生産者とそのご家族、コーヒーの教育や指導、管理に携わる多くの方々ともお会い出来、何にも代えられない出会いと、沢山の感動を受けました。

収穫期の忙しい中でしたが、どこに行っても、私たちの為に貴重な時間を取って農園を丁寧に案内してくれたり、もてなしてくださったりと、コスタリカの方々の寛大な愛には感動させられっぱなしでした。

感動のあまり、涙を流すことも度々でした。

これまでもコスタリカのコーヒーは、好きで様々な農園のものをご紹介してきました。

自分の使用した豆の生産者に、直にお会い出来、話を聞いたり、コーヒーに関しての取り組み方の姿勢や、お人柄に接し、「ここのを使ってよかった♡」と思わせてくれる、農園主の方々ばかりでした。

貴重な機会、貴重な出会い、そして貴重なコーヒー豆が、どのような環境でどのような人たちによって作られているのか、肌で感じられました。

自分の手元に届いているコーヒーに、いったいどれだけの人たちの手が掛けられているのだろうと?!
当たり前のように、日々焙煎し販売していましたが、ことを再確認させられました。

生産者の皆様の並々ならぬ、コーヒーへの愛情と労力をかけて作られたコーヒーを、お客様へ届ける橋渡し役がきちんとできるよう、努力したいと思います。

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