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Japan Hand Drip Championship 2018


2018年のチャンピオンが誕生しました(中央のストライプのシャツの方)

センサリージャッジは、外部からの隔離された部屋で審査します。

2018決勝審査員

2018.5.18

5月15日に東京都台東区にて、ハンドドリップの決勝戦が行われました。

全国の予選を勝ち上がった、13名の方々の中から、今年のチャンピオンが誕生しました。

今年のチャンピオンは、Un Cafe Sucre㈱Cafe Sucreの深浦 哲也さんcrownshineです。
おめでとうございますshine

決勝の舞台は、独特の緊張感と、プレッシャーの中で、選手でしか体感できない空気感を感じながら、競技を行うようなので、強いメンタルと、気配り、目配り、瞬時の判断力、正確性、清潔感、フリー競技は、プレゼンテーションを行いつつ、コーヒーの抽出を行いますので、ありとあらゆることに気を配りながら、決められた時間内に競技を終わらせるのは、かなりのレベルが要求されます。

様々な要素が関係してくるので、自分の持っている力をこの場所で十分出し切るのは、並大抵なことではないと思います。
練習を積み重ね、何時ものようにできた方、残念ながら力を出し切れず悔しい思いをされた方、様々だと思います。

予選では、選手の皆さんが抽出をしているところを、液体を審査するセンサーリージャッジは、見ることが禁止されているので、絶対にその様子を見ること、また誰が淹れているか知ることも出来ませんが、
決勝では、フリー競技に限り、プレゼンを受けながら、実際にどのようにしているのかを目の前で見ることが出来ます。
貴重な、機会ですが、選手の目の前でその様子を見ますので、緊張感がヒシヒシと伝わってきます。

今年も素晴らしい選手の皆様の、美味しく丁寧に抽出されたコーヒーを口にできたことに感謝でした。





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